襟なしのカジュアルなTシャツ

Tシャツが似合わない格好と言えば、うちの主人はあまり着ないので、パンツの組み合わせ方がわからなかったらしい。

主人の顔立ちが、どちらかと言うとカジュアルな顔でなく、フォーマルな顔立ちをしている為、似合う服も、どちらかと言うとカジュアルというよりはかっちりした感じのものを着ることが多く、Tシャツでも襟がついているものが多かった。

その日、たまたま朝から用事があり、家を空けていた私が家に帰ると、主人が会社の人からバーベキューに誘われたのだと用意をし、服を着替えていたのだけれど、やはり彼なりにバーベキューなる所に行くには襟のないものだと思ったらしく、数少ない襟のないTシャツを着ていた。

座っていたので気がつかず、行く前に全身を見ると、襟なしのカジュアルなTシャツを着ているのに、かっちりした折のたったスラックスをはいていたのに驚いた。

確かに、普段は主人の洋服は私が選び、用意をしてこれを着て下さいと置いてあるので、自分が勝手に選んで服を着るような事がないとは言え、カジュアルなTシャツにスラックスをあわせるとは、いかに普段から何も考えずに洋服を着ているのだろうと思ったのだった。

あの日以来、私がいないと大変おかしな格好をするのだとわかったので、主人には自分でTシャツの組み合わせを考えてもらうようにしている。

Tシャツが似合わない格好で気をつけること

Tシャツが似合わない格好といえば冬物などとの着合わせだと僕はおもいます。いつも着るときには見えるように着るので覆いかぶさって見えなくなってしまうような着方はなるべく避けています。

なぜそのようにするかというと、その物のよさが隠れてしまうからです。自分の着方は冬でも中に着ているものが見えるように工夫して着ています。

そのようにした方が着た時にも見栄えがいいし、気に入っているものでしたら隠れなくてすむからです。

そんなTシャツが似合わない格好で気をつけることは服をパンツの中に入れないことです。これは上から羽織るときはいいのですが、物のよさを見せるためには中に入れないことです。

あとTシャツが似合わない格好で自分のサイズに合ったものを選ばずにデザインだけで買ってしまうことがあります。

自分の好みだからといって買ったのはいいが後で大きすぎたり小さ過ぎたりすると格好がよくありません。買うときには十分に注意してサイズを決めることが重要だと思います。

そんなTシャツが似合わない格好でデザインにも気をつけなければ着ているものの良さが分かりません。

ワンポイントのものなら羽織る、柄物なら上から羽織らないようにするとおしゃれに見えると思います。